カパルチア山脈の高原リゾート地、シナイア。
貴族たちの避暑地として栄え、その美しさから「カルパチアの真珠」と呼ばれています。

町の名の由来になったというシナイアの僧院。
古い教会の中庭は時が止まったように静かでした。



ペレシュ城へと続く道には露店が並んでいました。


繊細な手編みレースのテーブルクロス。


刺繍やレースの小物を売っているおばあちゃん。
かわいかったので写真を撮らせてもらったら、
とても熱心に商品をオススメされてしまい、
思わずテーブルセンターを買っちゃいました。

屋台で野イチゴを売っていました。
お店のおばちゃんがとっぷりと肥えててラブリーやったんだけど撮影拒否されてしまった。

まるで宝石箱のように華麗で優美な姿のペレシュ城。
ルーマニア王室の夏の離宮として建てられました。

休館日だったので、残念ながら中に入ることはできませんでしたが
お城の前に広がる庭園も素敵でした。

狩猟用の屋敷ペリショール城。中世ドイツ風の建物です。