ブカレストから鉄道に乗って3時間、ブラショフの街にやってきました。
中心部の旧市街にはドイツ式の美しい建物が並んでいます。

 レプブリチ通りは歩行者天国。
 道の真ん中にカフェのテーブルが並びにぎわっています。

スファルトゥルイ広場。 奥の大きな建物が「黒の教会」。
17世紀、他国の攻撃で、外壁が黒こげになったことから
黒の教会と呼ばれるようになったとか。

トゥンパ山から見たスファルトゥルイ広場と黒の教会。
赤い屋根がぎっしりと並んでいて綺麗。


左の写真は、「BRASOV」という文字の右横あたりから撮りました。
街全体が見渡せる標高865mのトゥンパ山へはケーブルカーでのぼります。


市場には新鮮な野菜がいっぱい並んでいました。

ちょうどさくらんぼのシーズン。
1RON(約50円)分だけ買って、食べました。
甘酸っぱくて美味しい!

見知らぬ街で路地裏を覗き込むのは どきどきして楽しい。

 
門の装飾のシルエットが美しい。

昼間の賑わいが消えた、早朝の街角で。

その猫は、朝日に輝く石畳を上を足早に駆けていきました。